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● アシカショーでうかれる
もう1ヶ月ほど前になるのですが、
ご縁あってお知り合いになったSさんにお誘いいただき、
 よみうりランド さんのアシカショーに友人と3人でおじゃましました。

新宿から思ったより近く、最寄り駅からはゴンドラで園内へ。
空からは町並みや園内を一望でき、途中、巨人の練習試合、お寺、
絶叫マシーンにバンジーなど・・・色々と見えるのです。
みんな十数年ぶり?くらいの訪問に徐々にテンション上がります。
そして、カメラ小僧3人は資料として巨大な観覧車の撮影をしたり
腹ごしらえを済ませ、お目当てのアシカショーへ。

会場脇からはすでにアシカたちの
オゥッオウッという声が聞こえ、期待感高まります。
場内は天窓があり思ったより明るく、
大きな円形プールを囲むようにステージと客席が。
結構近くで見れて嬉しいかぎり。
トレーナーさんやアシカたちのプロフィールを見つつ待ちます。
キャラクターを知るとどんどん親近感が・・・。

そして・・・肝心のショーの内容をご紹介すべきなのですが、
迷ったあげく、ネタバラシしては楽しみ半減しちゃうと思い・・・
あえて割愛させていただきます。
カメラには納まりきらないくらいの泳ぐスピードやジャンプ力に驚き、
トレーナーさんとの息の合った演技に笑ったり・・・。
親子連れや賑やかな大学生たちに混じって、
アイドルの追っかけのようにアシカたちを狙うカメラ小僧の姿。
ちょっとコワいですよね・・・ステージからすぐにわかったそうです。
それに引き換え、アシカたちはスターの風格!
演技はもちろんのこと、
ス−ッとすまして登場&退場するところが私にはツボでした。

アシカたちはもちろん、アシカたちの個性を活かして楽しませてくれる
トレーナーさんたちはさらにすごい!
みるみる引き込まれ童心に返ります。
毎回出演者や内容が違い、2回も見てしまいました。
バックヤードツアーや、季節に合わせて期間限定イベントなどあるようですよ。
うまく伝えきれないので・・・
ぜひ 最新情報 をチェックして見に行ってほしいー!と思います。

帰ってすぐに描いたイラストも作品になっています。
でもまだまだ観察が足りないので・・・また遊びに行きたいと思います!
● ワークショップ体験
5月に気になるワークショップにいろいろ参加してきました。
写真忘れてしまい、レポしきれてませんが雰囲気を・・・
◎ 中国茶と甘味のお茶会 in CONTEXT-S 2009.5.16 ◎

7月末にあきちゃんとの2人展でお世話になる CONTEXT-S さん。
阿佐ヶ谷のパール商店街から一歩路地を入った住宅街の中にある
懐かしい佇まいのおうちのギャラリー。
常設展、企画展、貸ギャラリー、イベントと
通う度にくるくるといろいろな表情を見せてくれるのに、
そこはいつも温かく優しく迎えてくれる…そんな場所です。
今回は中国茶と甘味のお茶会に、 ミヤベ と初参加しました。

先生に向かってゲスト4人でテーブルを囲み、
6種類(くらい?)の中から各自好きなお茶を選ぶと、
中国茶インストラクターの奥泉富士子さんが
目の前で手際よく入れてくださいます。
思わずその美しい作法にみんなでじっと見入ってしまい…
しばし沈黙のあと、ふっと笑いが。(こんな瞬間好きです)
場が和んでお茶と甘味を楽しみながらしばしおしゃべり。

私の選んだお茶は、葉もお茶の色も緑茶に近い感じの淡い色味。
ふわっとくだもののように甘い香り。
でも一口飲むとスッキリしつつも後味に少し渋みを感じるしっかりとした味。
そのギャップがいれる度に変化し、楽しいお茶でした。
初めて飲んで気に入ったのに、肝心の名前を忘れてしまった!

そして料理研究家の瀬戸口しおりさんがほどよいタイミングで
大根餅、マンゴープリン、生キャラメルを出してくださいました。
どれも口に入れた瞬間『んー!』とほほが緩む美味しさ!

器も銘々違っていて、奥泉さんが大事に1つ1つ選んだのが伝わってきます。
その中にコウモリ柄が。(ちょっと『ガ』に見えちゃいました)
中国ではおめでたい柄とのこと。
 *ナゼ?と気になり後で調べると…
 『中国ではコウモリ(蝙蝠)の「蝠」の字が「福」に通ずることから、
 幸福を招く縁起物とされる。
 また中国では、百年以上生きたネズミがコウモリになるという伝説もあり、
 長寿のシンボルとされている。』(wikipediaより)

そんな話から、私とミヤベが動物好き、
同席した方が阿佐ヶ谷住宅にお住まいとのことで、
思わぬ話で盛り上がりました。
こうもり、鳩、へび、ハクビシン!(注:ステキなお茶会です)
都心の街中にこんな里山のような空間が残っているなんて!
もうすぐ消えてしまうのは寂しすぎます。

こんなおしゃべりしつつの1時間はあっという間。
何杯おかわりしたのかな。幸せなひとときでした。
次回は秋にあるとのことです。楽しみ!

◎ 美篶堂製本教室 in アノニマスタジオ 2009.5.23 ◎

製本教室にあきちゃんと参加してきました。

一度来てみたかった アノニマ・スタジオ さん。
好きなお店のHPの先々でよく目にしていたのです。
蔵前の墨田川のすぐそば、
倉庫のような高い天井に大きな窓が開放感あっていい感じです。
 美篶堂 さんは、以前、豆本カードスタンドを見かけて、
どうやって作ってるの??と驚くほどの美しい仕事にひそかに憧れてました。

今回は豆本切手アルバムを、1時間半で作れるように、
道具や材料は全て用意してあり、紙もカット済み。
組立部分を先生のお手本を見ながら、教えていただきました。
(4人1テーブルで家庭科の時間を思い出します)
ワークショップ用に簡単な作りに…とのことですが、
随所に細かな工夫が施されてます。

おかげさまで私も無事完成!
でも、紙の折りが甘く膨れたり、下敷きの紙も手もノリだらけに。
料理と一緒で、手際よさが大事なんですね。課題です。
あきちゃんはキレイにできてましたよ。

ケースは家での宿題でしたが、
『はじめての手製本』を見ながらできました!
一度習うと、色々と知りたくなりました。今から間に合うか!?…がんばります。

教室の後は、 itonowa さんに行って、
ペリカンのパンを使ったクロックムッシュをいただきました。
なんとマーマレード入り!(実はパイナップル入り料理とかダメなのですが)
この意外な組み合わが美味しく、またびっくり!
切り干し大根のトマト煮も真似してみよう。

この作り方を参考に豆本制作中
◎ savon de siesta 5月の木もれ日 in cholon daikanyama 2009.5.24/25 ◎

天然素材を使った札幌の手づくり石鹸工房で、
今年お店も出された  savon de siesta さん。

同じく札幌の服と雑貨のお店、 cholon さん。
東京店は銀座にあったのですが、代官山に移転し、
こちらでもワークショップなど開けるようになりました。

cholonさんもsiestaさんも 
昨年秋にCONTEXT-S の石神さんからご紹介いただいて以来、
旅行の楽しみの1つに。(他にも紹介したいお店いろいろ…)

今回は、展示販売に合わせて、
siestaの 彩子さんのトークイベントと ううじん さんのミニライブ、
ハンドクリーム教室と盛りだくさんです!

まずはトークイベント&ライブに。
お茶のおともは、itonowaさんの甘夏のチーズケーキ。

彩子さんが石鹸工房をはじめたきっかけや、エピソードなどからは、
1つ1つ大切に前向きにチャレンジし続けている
強さと想いが伝わってきました。

そして、その元気の源でもあるという、ううじんさんの歌声は、
私の心にも優しく響き、染込んでいきました。
『せっけんのうた』はううじんさんと彩子さんが鉄琴で競演♪
私はせっけんの絵を思い浮かべてました。

余韻に浸りつつも、雷雨の中急いで帰宅・・・

* * *

翌日はスッキリ晴天。念願のハンドクリーム教室。
お店に入ると彩子さんとアロマの香りが爽やかに迎えてくれました。

お店の奥のテーブルには、お湯のはった鍋を中心に、
精油入りのボトルやミニビーカーなどがセッティングされ、ちょっと実験気分。
今回はクリームのベースに使う、ミツロウ2種から1つ、
植物オイル3種から1つ、精油10種類から2つ、
好きなものを選びます。シートを見ながら、
それぞれの特徴・効能を丁寧に説明してくださいます。
特に精油は香りによって効能が全く違うので面白い。
どれも気になる効能で組み合わせに迷う。
気になる精油のボトルのふたを2つ一緒に持って香りを嗅ぎ、
気に入った香りがやはり身体も要求しているものだそう。

アドバイスを元に選んだ私のレシピは、
気分を元気に明るくするオレンジスイートと、集中力を高めるユーカリの香り、
蜂蜜の香りが残る黄色いミツロウ、サラッとした使い心地のアーモンドオイルに。

まずはビーカーにオイルを、そこにミツロウを…うっかり多めに。
これを湯煎で溶かします。
(みんなで立ち上がって1つ鍋を囲むのはちょっと面白い光景)
溶けたら、クリームの容器につぎ、つまようじでくるくると混ぜ、
そっと精油をたらし、さらに固まるまでくるくると…。
お菓子づくりのように楽しく簡単にできあがりました!
クリーム(はもちろん、使ったビーカーも持ち帰れるので、
次回からはお家で…できるかな。

今も精油の効能持続中。他の香りも試してみたいな。
作業の合間にもひと塗り